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「生活即教育」の学びを深める、カリキュラム


カリキュラムの特色

本校のカリキュラムは、学習指導要領に基づく必履修科目を学びつつ、建学の精神の中にある「生活即教育」の学びを深めるため、食事作りや洗濯、清掃等の生活の中の活動の全てを、自分たちの手で自治的に行えるように構成されております。

総合学習の時間では、“三つの芸術活動”の基礎的な学習を行います。
食事作り(昼食)の時間では、生徒自身が内容を考え、準備、調理、後片づけまでを責任をもってできるように時間割が組まれております。
後期課程では、必要な科目のみを選択する自由選択制を導入します。
後期課程から、集中講座として、日本文化(茶道・華道・書道・琴)、美術品鑑賞、農業実習などの時間を設置します。

 

 

時間割の特色

時間割は、教科の特性を考慮し、柔軟に編成します。

授業時間を45分間とし、月曜、火曜、木曜、金曜日は7時間目まで、水曜日は6時間目まで授業があります。
(月曜日の7時間目はLHR)

前期課程では、週に1回、2・3・4時間目にクラス単位で昼食作りを行います。

教科の特性上、2時間続きで実施した方が良い教科に関しては、柔軟に時間割を編成し対応します。