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三つの芸術をリンクした学び

 

清らかな作物を育て・調理し・食す、本物の美に触れる、生活自体を芸術化していく

人格形成を促していく

 

開校以来、総合学習の時間を利用し、秀明自然農法とMIHO MUSEUMでの鑑賞(MIHOプログラム)を行ってきました。昨年度より教科との連携がはじまり、より専門的に深い学びに繋がるようにしています。

秀明自然農法は、無肥料無農薬で、愛情を注いで育てる農法で、理科と連携しています。

自分達で育て収穫した米や野菜で3度の食事を作り、片付けまですることで、自ずと作物や作り手、環境への感謝が芽生えるようになり、自然尊重・自然順応の生き方、美しいライフスタイルにつながるように心掛けています。

MIHOプログラムは美術と連携し、MIHO MUSEUM所蔵の美術品を通して、直接学芸員より小山美秀子師の美意識を学ぶもので、美術品の見方は勿論、美に触れることで心の清浄化、向上をはかります。また茶道を中心とした学び(茶碗・茶杓作り等)を積み重ね、6年生時にお茶会を開きます。

スピリチュアリティーは、毎朝毎夕のチャペルでの礼拝、また日々岡田茂吉師のみ教えを頂き、学校生活の中で実践していく中で、感謝の心、人の幸せを祈る精神性を磨き、より良い社会を創る力につながる大切な学びをしています。また、道徳の授業では、学生講座と称し、岡田茂吉師、小山美秀子師のフィロソフィーについて学びます。

このように三つの芸術をリンクした学びにより、心から「美」を求め、芸術に親しめるような自己の品性を養い、人格の形成につなげていき、持続可能な社会づくりに貢献できる精神を育んでいます。



敬虔な祈りと師の教えを学ぶ



 
 
MIHO MUSEUM創立者
小山美秀子師の美の感性を学ぶ