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スピリチュアリティー
敬虔な祈りと師の教えを学ぶ

建学の精神にかかげた「スピリチュアリティー」とは、岡田茂吉師の教えを学びつつ、日々の祈りと奉仕の生活を通して、感謝と人の幸福を祈る心を育むことであり、教えを実践することによって、世のため人のために率先して社会に貢献できる精神性と体力を育んでいきます。

 

浄霊

“一言にして言えば浄霊とは幸福を生む方法である。”

朝夕の祈りの後に、生徒はお互いに向き合い、岡田茂吉師が考え出された「浄霊」と呼ばれる特別な祈りを行います。文字通り、霊を浄めることによって、心身のさまざまな悩みを解決していく方法です。体験することによって、意義を理解していきます。

入学して色々な方々から浄霊で頂いた奇跡、奇瑞の話を沢山聞かせて頂いている内に、人の幸せを祈り、感謝しながら浄霊のおとりつぎが出来るようにならせて頂きました。

2年生 A.H

祈り

“私は「人を幸福にしなければ自分は幸福になり得ない」と常に言うのである。私の最大目標である地上天国とは、この私の心が共通し拡大される事と思っている。”

生徒は、礼拝が始まる10分前にはチャペルに着座し、「聖教書」と呼ばれる岡田茂吉師の思想をまとめた書物を拝読したり、身近な人や世界中の悩み苦しまれている方々の幸せを祈ります。人の幸せを真剣に祈ることで、自然と利他の心が培われていきます。

私はここに来るまでは祈りというものに意識がありませんでした。でも、ここに来たことによって、いろんな先生方のお話を聞かせて頂くことができ、苦しみ事や心配事があった時には必ず「明主様ありがとうございます」と言わせて頂いています。(「明主様」は、岡田茂吉師の尊称)

2年生 R.H

奉仕

“世界も、国家も、個人も、あらゆる問題を解決する鍵は「誠」の一字である。”

朝は、寮の部屋や共用場所などの清掃奉仕を行います。授業終了時にも、各々の担当場所に分かれて清掃を行います。ここでは、小山美秀子師から伝わる掃除の仕方を学び、奉仕の心、誠の心を培っていきます。

小学生の頃は、掃除は「汚い所をすればいい」と考えていたけど、美学院でご奉仕をさせて頂いているうちに、目に見えて汚い所じゃなくてもしようと思えるようになったし、ご奉仕させて頂くと、空気がキレイになる感じが良く分かるようになってきて、1年生の頃は嫌いだったトイレの床ふきも好きになりました。

3年生 M.O

“” は岡田茂吉師のご論文より抜粋