保健体育の授業として、3年生と6年生を対象に、シドニーパラリンピック車いすバスケットボール元日本代表チームキャプテンの根木慎志さんを講師としてお迎えし、~共生社会を学ぶワークショップ型授業~が行われました。
授業内容は、
①『知る』…講師の生い立ちや障がいの経緯、パラスポーツとの出会いなどの体験談を聞く。
②『体験する』…講師と直接対面することで、日常に障がい者の人がいるということを体験し、文字や言葉だけでなく五感を使って理解する。
③『考える』…健常者と障がい者が共に生きるということはどういうことなのかを、講師の障がい特性に応じたワークに取り組みながら考える。また、今回の学びから自分になにができるかを考えグループで発表、共有する。
今回の授業を通して、多くの学びを得ることが出来ました。