幼い頃に広島で被爆体験をされ、その体験が創作活動の原動力になっている信楽在住の陶芸家 川崎千足先生を5年選択美術の講師にお迎えしました。とても柔らかい粘土を工作机の上に広げ、それを作為なく自然のままに手を動かして、美しいと感じたところで手を止めて写真を撮る授業を行いました。お湯で粘土を溶かしているので、触っていると温かくて気持ち良く、心がとても癒されました。川崎先生からは、「あっ!ここの形が美しいね。」とほめて頂き、自分では気づかない美しさを教えて頂きました。